温泉行きたいな~というあたしのきまぐれ発言から
急遽実現した箱根日帰り旅行。
最高気温6度という予報におびえながらも
なんとか雨もふらずに楽しんできました☆☆
行き先は箱根・仙石原。
美術館がたくさんあって楽しめることと、
温泉が硫黄泉のにごり湯だってことが決め手。
高速バスで仙石原まで直行して、とりあえず温泉でしょ!
マウントビューはこね、というホテルの日帰り湯を利用させてもらいました。
このホテル、口コミサイトでも結構人気だったんだけど、
すっごいキレイで嬉しかった~◎
スタッフの方も親切だったし。
いつか泊まりで行きたいです。
温泉は美肌に効くというにごり湯。
硫黄のにおいが独特の白濁したお湯です。
露天はちょっとぬるめだったけど、のんびりするにはぴったりかな。
女湯はあたし一人で貸切状態だったので極楽でしたよ♪
(男湯には超よぼよぼのおじいちゃんがいて、彼氏は気が気でなかったらしいw)
温泉から出たらお腹のすき具合がピーク!!
というわけで、
歩いて数分(最寄バス停は隣なんだけど、めちゃ近い)のラリック美術館へ。
とりあえずチケット買って中に入るやいなやレストランに直行。笑
ここのレストランのランチプレート、
ふわふわのパンに紅茶葉を混ぜたバターをつけて食べるんです。
このバターがまじでおいしい。
ほしいです。
てかつくりたいです。
さて、本題の美術館はルネ・ラリックというガラス工芸作家の作品を集めたもの。
香水瓶とか花器とかブローチ、シャンデリアまでもりだくさん。
冬景色っていうブローチが素敵でした。
まあ、色んな作品を見てわかったのは、
あたしと彼氏との好みやセンスが全くかぶらない、ってことでしたね。笑
彼はシダの葉をモチーフにした電気カバー(?)がすごい気に入ったらしいんだけど
あたしはあんなの絶対いらない…
いつか一緒に住むことになってもインテリアは自分で考えよう!!
ラリックはかの有名なオリエント急行の内装も手がけていて、
本物の車両が美術館内に展示されてるんです。
中でお茶とお菓子をいただくことができます。
やーあんな豪華な電車で優雅な旅をしたらいいだろうなーーー
とは思うものの、パリ←→イスタンブール間で80万円なんて
一生縁がないわ♪♪
そんなこんなであっという間に帰りのバスの時間。
めちゃ寒い中バスが数分遅れただけでも凍えそうだったけど、
乗ってしまってからは新宿まで2時間のバス旅。
ロマンスカーには今回乗らなかったけど、
バスでも十分快適な旅ができました☆